WHAT WE DO

事業内容

私たちが行っているのは​「特別な支援」ではありません

 

生まれた家庭環境や地域に左右されず

すべての子ども・若者が「当たり前」に受けるべき支援を提供しています

相談窓口・居場所スペース​「おとなりさん」

電話・LINE・対面で安心して相談ができる窓口です。
LINE登録をしてもらうことで、開放時間内で居場所カフェが自由に利用できるほか、各種手続きの同行支援なども受け付けています(要事前相談)。

 

利用方法はパンフレットをクリック!

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自立支援事業

​「自立支援シェアハウスIPPO」

自立支援シェアハウスIPPOは、児童養護施設(または里親等)を退所する若者や、家庭の事情等から自立に際して支援が必要な若者に、1年間安心して住める住居と食事を提供し、自立して生きていくための準備をサポートする自立支援型のシェアハウスです。住み込みで入居者のサポートを行うことで、将来の可能性を拡げ、自分らしく生きていく力を身に着けるお手伝いをします。
 

就労支援事業

​施設出身者等のための「職親ネット」

「職親ネット」は、児童養護施設や里親などを卒業した若者や、様々な理由で自立に際して保護者からの支援が得られない若者の「働く」を応援する就労支援ネットワークです。

 

児童養護施設・里親出身者や、保護者から支援が得られない若者たちは、帰る家庭や頼れる保護者がいない場合もあり、進学したいけど働かざるを得ない…就職したい仕事に就けない…就職したものの続かない…再就職をどうすればいいか分からない…生活費が尽きてしまい就職活動ができない…など、「働く」ことに躓いてしまうケースが少なくありません。

 

「職親ネット」では、職場体験・見学や、日雇いでのお仕事、長期での正規雇用などを受け入れている企業・事業所様と働きたい若者たちを繋げるお手伝いをしています。また一度就職したがやむを得ず退職となった場合でも、次の就職先に繋げるサポートを行います。
 

学習支援事業

​熊本市内の児童養護施設にてマンツーマン家庭教師のボランティアを行っています。家庭教師と生徒で関係を作ることで、施設退所後の孤立を防ぐことにもつながると考えています。

普及啓発事業

支援のスタートは「まず知る」ことから​!私たちは「自立支援シェアハウスIPPO」のニュースレターや、年間活動報告書などを発行しているほか、普及啓発イベントを企画・開催しています。

支援者育成事業

ニーズのある子ども・若者を支援するためには、支援者が必要なスキルや知識・経験を身に着けることはもちろん、心身ともに健康であることがとても大切です。私たちは支援者と支援を受ける子どもたち、その両方が幸せになるために、児童養護や自立支援に関わるスタッフの育成・ケアが不可欠であると考えています。

​そのためトナリビトでは、定期的に支援者向けの勉強会や交流会を設け、お互いに支えあう関係づくりを目指しています。

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